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2007/01/16 (Tue) 12:52
【岩手の地酒】鷲の尾 陸羽132

【岩手の地酒】宮沢賢治が普及した米を使用。
鷲の尾 陸羽132

陸羽132号は、東北地方で広く栽培されている冷害に強い「亀の尾」といもち病に強い「陸羽20号」から、人工交配選抜・育種した日本で初めての品種で、大正10年(1921年)に農事試験場陸羽支場(秋田県大曲市)で育成されました。

賢治の「稲作挿話」に、「君が自分でかんがえた/あの田もすっかり見て来たよ/陸羽一三二のはうね/あれはずゐぶん上手に行った」とあります。 陸羽132号はコシヒカリ、ササニシキ、あきたこまち、ひとめぼれなどの優れた品種のもととなっています。

賢治の情熱が農家、蔵人、そして蔵に伝わって米の自然の旨みが生きて、味のしっかりした旨みの深い純米酒です。

【岩手の地酒】宮沢賢治が普及した米を使用。鷲の尾 陸羽132 1800ml
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【岩手の地酒】鷲の尾 陸羽132

【岩手の地酒】宮沢賢治が普及した米を使用。鷲の尾 陸羽132陸羽132号は、東北地方で広く栽培されている冷害に強い「亀の尾」といもち病に強い「陸羽20号」から、人工交配選抜・育種した日本で初めての品種で、大正10年(1921年)に農事試験場陸羽支場(秋田


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